知らないと損をする⁉︎スピリチュアルで人生を棒に振らないためにvol.1

目醒めるために

こんにちは。
命の開放コーチHARUです。

ここ数年は、スピリチュアルについて、かなり興味を持つ人が多くなりましたね。
本や、YouTube、SNSなど、本当にたくさんの情報が溢れかえっています。

そんな今だからこそ、スピリチュアルの本質をしっかり押さえておくことはとても大切です。
どうか、貴重な時間とエネルギーを無駄にしないでください。

今回は、情報に惑わされず、スピリチュアルを自分の人生に生かしていくにはどうしたらいいのかを、お伝えしていきます。

スピリチュアルの本質

スピリチュアルの本質①

意識を拡大するために人生そのものを経験したい

そもそも「スピリチュアル」とは、なんだと思いますか?

英語の訳としては「霊的な」「神聖な」という感じでしょうか。

今の日本では、おそらく目に見えない世界で、チャネリングや占い、宇宙のこと、のような漠然としたイメージで捉えている人が多いのではないでしょうか。

そんなスピリチュアルですが

その大前提となる、一番の基本として
「そもそも私たちは霊的な存在で、本体は魂」
ということなんです。

そして、なぜ私たちは、今こうして地球に人間として生まれ、「自分」を生きているのでしょうか?

今この地球にいる間、魂は肉体という物質に宿り、生きています。

肉体の死を迎え、地球での人生が終わると、自分がなくなってしまうのではなく、肉体だけを脱ぎ捨て、魂という「意識」だけの状態に戻ります。

そうして、肉体を持つ期間と、魂だけに戻る期間、両方を繰り返すことで、大きく意識を拡大させることを望んでいます。

その中でも、この地球ならではの肉体を持った人生というものは、瞬間移動もできず、肉体の管理や、言葉で伝えるコミュニケーションの難しさを味わいます。


とにかく行動しなければ、現実が変わっていかないもどかしさは、魂にとって、最高の学び。

逆に言うと、地球で肉体を持って生きる人生そのものが、魂にとって、自分の意識を拡大できる、たまらなく魅力的な経験なのです。

スピリチュアルの本質②

本来の自分が持つ魅力や能力を開くことで意識が拡大する

では、具体的にどうすれば、魂が意識を拡大させることができるのでしょうか?

スピリチュアルの本質①では、「肉体を持った人生」という経験によって、魂は意識を拡大できるとお話ししました。

ですが、ただ、人生をそのまま過ごすだけで、そうなれるのでしょうか?

残念ながら、そうはいきません。

魂の狙いは、この地球での様々な経験により、もどかしさや難しさの中で「幸せ」を目指し、試行錯誤をすることです。

そして、その試行錯誤を繰り返す中で、人は気づいていくことになるのです。
自分の人生を生きているのにも関わらず、いかに“自分”ではないものに囚われていたかを。


人は、育てられる中で、親や身の回りの人、学校、世間などから、いろいろな「考え方」や「正しさ」などを刷り込まれます。


周りの人の発言や態度により、ブロックと呼ばれる間違った思い込みができたり
衝撃的な思いをすることによって、トラウマと呼ばれる思い込みができることもあります。


そして実はそれ以前に、遺伝子レベルで、恐れや罪悪感をもち、我慢や犠牲の精神で自分を抑えてしまう性質も、私たち人間には備わっています。

自分の気持ちや考えだと思っていても、誰しも知らず知らずのうちにこういった何かに囚われているものなのです。

そして、目醒めるということは、こういった様々な無意識の「囚われ」を手放し、魂の自分そのままで生きるということ。


自我(エゴ)で生きる人生から、真我(魂)で生きる人生へと進化するということです。

ですから、そのまま流されて生きていると、「幸せになれない」だけでなく、残念ながら、恐れや罪悪感を根底に持ったまま、「自分ではない、思い込みの人生」を生きることなります。

そこから、「いかに思い込みに囚われた世界から抜け出し、本来の自分を思い出せるか」への挑戦が、魂の意図。

そのプロセスを辿り、生まれてくる時に携えてきた、本来の魅力や能力を開いていくことこそが、魂が望む、意識の拡大そのものなのです。

スピリチュアルの本質③

陰陽両方を受け入れることで器が拡大する

スピリチュアルの本質②で、「いかに囚われの世界から抜け出し、本来持つ魅力や能力を開いていくことこそが、魂が望む、意識の拡大」とお伝えしました。

そのプロセスの中で、多くの人がぶつかる壁として、理想とする自分ではない「愛ではない自分」「何かができない自分」「人と違う自分」を否定し、克服しようとしてしまう、ということがあります。

素晴らしくない部分や、愛ではない自分をなくしていくことで、本来の素晴らしい自分になれると、思い込んでいるのです。

確かに、あなたは素晴らしい可能性を秘めています。

大きく深い愛を発揮できるはずです。

しかし、よーく考えてみてください。

愛とは、完璧を大切にすることですか?

何かができない人にジャッジをし、ダメな部分を否定することが愛だと思いますか?

人は誰しも、完璧ではありません。

全ての人が、未熟です。

自分の未熟ささえ、それが自分だと受け入れることができずに、なぜ、人に大きな愛を発揮できるのでしょう?

そんな限定的な、小さな器で発揮する愛は、あなたが本来持っている、宇宙に繋がった深い愛とは言えません。

自分自身はもちろん、人や物事に対しても、ただ陰陽両方ある、そのままの存在や現状を受け入れ認めること。

そこに、良い悪いのジャッジは必要ありません。

悪い部分を救おうとしたり、愛を注ごうとする必要もありません。

ただ、あるものはあると受け入れ、認めるだけ

それが、「自分の器の大きさ」に繋がります。

その上で、「自分の発揮すべきところにエネルギーを注ぐ」。

これが、この人生で一番効率良く、限られたエネルギーを発揮できる生き方です。


ただし、受け入れようとして、感情を抑えてしまうことのないようにしましょう。

陰陽両方ある様々な感情も、ただ「ある」と受け入れることが大切です。

スピリチュアルに惑わされてしまう人

それでは、どういう人が、スピリチュアルに惑わされ、どういう人が、生かして恩恵を受けられるのでしょうか?

それは、ここまでお伝えしてきた「スピリチュアルの本質から外れていないかどうか」ということなのです。

スピリチュアルの本質
①意識を拡大するために人生そのものを経験したい

②本来の自分が持つ魅力や能力を開くことで意識が拡大する

③陰陽両方を受け入れることで器が拡大する

でしたね。

ということは、

「経験を避ける」

「本来の自分を開こうとしない」

「自分や周りに対してジャッジをする」

この状態で、スピリチュアルのワクワクした情報を取り入れたりしても、根本の自分を変えようとはしていないことになります。

すから、一時的、また表面的に多少はいいことはあるかもしれませんが、根底の恐れや苦しみを持ったまま、そこの領域から抜け出せません。

つまり、続けていれば、大切な人生を棒に振ることになりかねないということです。

スピリチュアルを生かして恩恵を受けられる人

逆に

「積極的に経験する」

「本来の自分が持つ魅力や能力を開いていこうとする」

「自分はもちろん、人や周りへのジャッジではなく、あるものはあると受け入れようとする」

この前提を持ち、スピリチュアルの情報を取り入れて実践していけば、本来あなたが生まれてきた意図を実践していくことになり、それはつまり、自分の次元を上げ、喜びの人生になっていくということです。

この3つの前提は、どれもとても大切で、欠かすことができません。
ぜひ、いつでも心の中心に置き、意識して実践していってください。

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最後に
目醒めに向かうための大切な「土台」となるマインド術を学びたい方はこちらからどうぞ⬇︎
難しさや、ややこしさをできるだけ取り除き、最大限にシンプルにお伝えしています。

大切なあなたの人生をムダなく最高に豊かなものにしていけますよう、心より願っております。


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魂目線で観た「現状」と「今すべきこと」をお伝えしますので、お気軽にご利用ください。

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